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昨年あたりからレースにハマっています。
そんな中、本屋さんで見つけた『レース手帖』。
読んでいるだけで幸せになるようなコラムとレースがいっぱいです。

この中に載っているTHE LACE CENTERへ昨日行って参りました。
レースのエプロンが欲しかったのですが、
ちょっと丈が短かったので断念。
レースをいつくか購入してきました。


これらは、ケミカルレースと言って、
生地に刺繍をし、刺繍以外の部分を溶かしたものです。
私は昔から、この丸に惹かれてしまうようで、

UCHINOのふわふわ無撚糸タオルも超お気に入りなのです。
レースといえば、一番最初に気に入ったのは、
穴原里映さんのシリーズ。

チュールレースかな、これは。
チュールに刺繍をしたタイプ。
スズランや、バラもあるんですよ。
繊細なデザインがかわいい…
このレースを持って歩いていたら、
友人がクリスマスしか使えないけど、、、
とプレゼントしてくれたブローチも宝物です。

THE LACE CENTERで購入したレースを
麻のエプロンにつけたらかわいいかなぁ。。。と
今は土台を探しているところです。
それから、このTHE LACE CENTERでは、
3名集まるとプリンセスレース講習を開いてくれるとか。
材料、ランチ&ドリンク(お店の1階が南インド料理店なのです)付きで
3150円!!
行ってみたいんだけれど……
どなたか、あと2人、募集中〜♪
穴原里映HP
http://www.anano.net/THE LACE CENTER HP
http://miyaco.net/lace-1930/内野タオル
http://www.uchino.co.jp/top.html
袱紗のご注文をいただきました。
ご注文内容は…
・お茶をたしなむご友人のご希望で、
「藤袴」か「野牡丹」か「桔梗」などのお茶花
・結婚のお祝いもの
ということで、「桔梗」と「藤袴」の図案をいくつか
お描きして、選んでいただきました。
そして、今回は……


藤袴の伝統的な紋様となりました!
この図案は、伝統的なもので、
着物やふすま絵や、秋の風景を描いたものによく見られます。
時には「女郎花」と間違えられて解説されていたりしますが、
色も雰囲気もずいぶん違います。
淡いピンクと紫が印象的なの可憐な雰囲気の花です。
少し涼やかな気分になっていただけたでしょうか。
9月の爽やかな風景をお楽しみください(^^)v
ちなみに女郎花はこちら↓

ご注文は左のメール送信フォームからどうぞ。
お懐紙入れ・ペンケースなど小物、3500円〜
袱紗、一万円〜
付け下げ、5万円〜
朝倉彫塑館へ来ています。

涼やかな中庭と母屋

2階から見下ろした中庭

屋上からの眺め
西日暮里からすぐにある彫刻家・朝倉文夫のアトリエと住居からなる美術館です。
こちらにいらっしゃる皆さんには舞台美術の朝倉摂さんのお父さんと言った方が分かりやすいでしょうか(^-^)
木造の住居と鉄筋3階建てのアトリエからなる建物で朝倉文夫のブロンズが見られるのですが、
なんと言っても素晴らしいのは池を配した中庭です。
仁も過れば弱となる
義も過れば頑となる
礼も過れば諂となる
智も過れば詐となる
信も過れば損となる
儒教の五常を象徴する5つの巨石をおいた水が湧くお庭は何時間みていても飽きません。
木造部分に入れなくなってしまったのが残念ですが、
アトリエの彫刻に囲まれながらもなかなかいいです。
2階には猫のブロンズ像がたくさん、猫好きな方は間違いなく撫でたくなります。
(もちろん、触れてはいけませんが(笑))
屋上からの見晴らしも素晴らしく、暑いながらも長居してしまいました。
(たくさんの女性のブロンズがあるのですが、
ダンサーというブロンズのふくらはぎが、
他の女性モデルのブロンズに比べて太いのになぜか感動)
帰りに美術館の裏手に回ってみると
今年の2月にオープンしたばかりという
ショコラティエINAMURA SHOZO
というチョコレートやさんを見つけました。
まだケーキをひとつ試しただけですが、要チェックです(^-^)v
ちなみに。
裏にある谷中墓地には川上音二郎のお墓があるそうです(笑)


今年もこの時期がやってまいりました。
鳩居堂 不手非止展の季節です。
今回は私の先生の個展の番です。
前回「花」で埋め尽した会場を今回は
「刃」の字と
「心」の字とで
埋め尽しました。そのココロは「忍」。
近年の先生の心境のひとつであることには違いないのですが、
ひとつの事柄(文字)からあんなにもたくさんの形や思いを生み出すことが出来る先生はやっぱりすごい!
あの中のひとつはきっと自分の形に違いない、と自分の可能性まで信じたくなるような展覧会です。
銀座〜鳩居堂画廊4階
「前田次郎展」
4/27(日)まで
11〜19時(最終日17時)

袱紗のご注文をいただきました!
・グリーンの生地
・顔に白い斑点のある馬柄
・お名前入り
競馬ファンのご友人にプレゼントということで。
ご希望のお抹茶色の生地はなかったので、
エメラルドグリーンの生地になりましたが、
それをバックに馬の絵を。
走っている図、ということでしたので、
ベタで縫い込むよりも、線で軽やかさを出しましょう、ということになりました。

それを刺していると、妹が。
「午年の友達に誕生日プレゼント…馬いいなぁ」と。
悪い姉は、
「…同じ柄でいいならやってあげる(笑)」
「じゃ、それで。。。」

色違いで二つ出来上がりました。
地の色が違うと、全然雰囲気が変わるので、
刺している私も面白かったです。

先週の水曜から銀座で開催しておりました第14回若草会展ですが
たくさんのご来場を賜り、誠にありがとうございました。
無事、月曜日に幕をおろすことができました。
今回の若草会展はいつもにも増してよい評判をいただき、
毎日、100名を越えるお客様にご覧いただきました。
たまたま今回は私の作品をDM、ポスターなどに使っていただいたりもして
私自身にとっても大変思い出深い会になりました。
(ちなみに、朝日新聞・読売新聞・サンケイリビング・美しいキモノなどに写真入りで取り上げていただきました!)
そして!2年後、2009年11月の最終週あたりに
第15回展の開催が決定しました。
今回と同じくかねまつホールさんにお世話になります。
皆様からいただいたお言葉を糧にさらなる向上を目指して
精進いたしたいと存じます。
またのご来場をお待ちしております。
この度は誠にありがとうございました。