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うちの猫はのら猫Jr.でもう10年も飼われているのに
全く(特に私には)心を許さない猫です。
ところが。
年のせいか最近寒さが身にしみるので、
とうとう買いました、ホットカーペットを。
そしたら!
私の足下で寝ることはおろか、
私の部屋でも寝たことのなかった
あの猫が!!
ごらんに入れましょう、このあり様です。。。
<赤ちゃんペット>販売禁止へ トラブル多く 環境省
環境省は13日、来年6月から、犬や猫を念頭に生後間もないペットの販売を禁止にすることを決めた。赤ちゃんペットは環境の変化に弱く、輸送途中などで病気になる恐れがあるためで、販売を開始できる具体的な時期は調整中としている。
販売禁止の方針は、同日開かれた中央環境審議会(環境相の諮問機関)に諮られ了承された。来年6月に施行される改正動物愛護管理法に合わせて実施される。
国内では、「かわいい」などの理由で幼い時期のペットが人気で、同省の調査では犬、猫の約6割が生後60日以内にペットショップに仕入れられ、販売されている。しかし輸送途中で弱ったり、死ぬなどトラブルは後を絶たない。
このため、同法の改正で動物取扱業が登録制となるのに合わせ、赤ちゃんペットの販売禁止も条件とすることにした。
改正法ではこのほか、ペットの状態をよく確かめずにインターネットなどを通じて販売するのを防ぐため、販売前にはペットの状態を2日以上観察し、健康や安全に問題がないか確認することも業者に義務付ける。【江口一】
(毎日新聞) - 10月13日12時46分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051013-00000052-mai-soci
これはこれは、驚きました。
こんな禁止事項を作らなくちゃならないほど
ひどいことになっていたんだ。。。と
自分の無知が情けないです。
「犬・猫を念頭に」なのですね。
最近、は虫類の卵の登録(?)だかなんだかも
ずいぶん話題になっていたから、
そっちがメインかと思った。
不幸な子が少しでも減ることを願います。
・・・でも、ペットショップに行く楽しみが半減だな。。。
(↑これがそもそもの間違った考え方なのね、きっと。
動物園じゃないんだから。。。)
それと、寝たきりの人の足の指を食いちぎったという猫の話!!
・・・私は信じられません。。。ホントなのかな。。。
大黒天さんのページ
http://catchawave.blog18.fc2.com/momoさんのページ
http://pxnuts.blog22.fc2.com/
うちの華は「抱っこ」が大嫌いです。
狭いマンションの我が家では、
「抱っこ」を迫る私の“悪の手”から逃れるため、
小さい頭をひねりにひねって、
片時も気を緩めることはありません(かわいそうに・笑)。
今一番の隠れ家は、父の絵のイーゼルの裏。
絵の具があちこちに飛び散っていて、
油断も隙もない、この一角は、
華しか自由に動くことが出来ません。。。
いつでも逃げ込めるよう、目を光らせているのです(−−;;;

…なぁぁぁっっっっっ!!!!
「秘太刀・馬の骨」に今井朋彦さんがっっっ!!!!!!!!!!
知らなかったよ〜、うっちーと共演している。。。
首の振り方が優雅だわぁ(笑)。
今日は、普段あまりしない禅さんの出待ちなぞをして、
なんだか穏やかな笑顔にすっかり癒されてしまったので、
皆さまにもちょっとだけ癒しを(^^)。

・・・ま、はっきり言えば、親ばか、ネコバカです(笑)。
これは、今年の3月頃でしたか、
まだ日本画科の学生だった頃、
課題をすませなくてはならずに、
ポピーを大量にお花やさんの友人から譲ってもらい、
絵に描きました。
その時、ついでに撮りました。
・・・あれ?今年の3月は、私もう学生じゃないぞ?
・・・あらら?なんで買ったんだろう、このポピー。。。

ジェリーです。(うちの華ではありません)
こんなにかわいい子は滅多にいません。
大きな目!あどけない表情!!ピンとたったお利口そうな耳!!!
かわいいでしょ?
ジェリーはアメリカで生まれました。
従姉が7年前にホームステイで留学していたときに、
ホストマザーが、ホームシックにかからないように、と
もらってきてくれた子だそうです。
ジェリーは、本当にかわいい子でした。
かわいいキルトのベッドに寝そべったり、
洗濯物の中に潜り込んだり、
それはやんちゃでした(たぶん)。
2軒目のホストファミリーの家に移った時もジェリーは従姉についてきました。
もちろん、その家でもかわいがってもらいましたが、
その家にはさらにやんちゃんな孫が2人いました。
かわいい盛りの子猫を放っておくはずがありません(たぶん)。
耳をひっぱったり、しっぽをつかんだり、
力一杯抱きしめられたり、湯船に投げ込まれたり。。。
・・・ジェリーは強くなりました。
従姉が日本に戻ってくるとき、ジェリーも一緒に日本へやってきました。
ただでさえ不安なのに、従姉と引き離され荷物扱い。
乗る予定の飛行機にジェリーがいたおかげで乗れずに足止めをくらったりもしました。
・・・ジェリーは強く、なりました。
ジェリーは日本にやってきました。
従姉の家族はみんなかわいがってくれるけど、
いきなりみんな日本語です。
これがホントのミャウリンガルです。
強くなるのにはそれなりの訳があるのです。
・・・ジェリーは一人前の男になったのです。
↓
↓
↓ 月日は流れ。。。
↓
↓

・・・ジェリーは、強く、たくましくなりました。
(おしまい)
おねえちゃんへ
もし、この記事を見つけたとしても、
肖像権などといって訴えないで下さい。
かわいいジェリーをみんなにみせてあげたかっただけですから。
にゃんこの話題は食いつきも受けもいいと味をしめまして。。。
「猫は猫じゃらしが大好き〜〜〜っっ」
そんなのは、よく聞く話ですが、
その実、それは遊ぶためではなく、食べるため!!!
にゃんこは、お腹のなかの毛玉を処理するために、葉っぱが大好きです。
ちょうどmikomonaさんの
日々某々でも話題が出ていたので乗っからせていただきました(^^)。
華も猫じゃらしの葉っぱを父が摘んで帰ってくると、
いつもは逃げてばかりなのに、玄関側まで
(それでも側までが精一杯。なんせ引きこもり10年ですから!)
お出迎えがあります。
そして、瓶に入れてもらったら、
「いただきま〜す」

あんまりそんなにうきうきしているようには見えないけど。
父はこの猫じゃらしの葉っぱを取ってくるのが
もう生き甲斐のようになっていて、
あそこの広場にはいい葉っぱがある!
あそこの駐車場はこの間薬をまいていたからダメだ!
あそこの公園はもう少ししたら食べ頃だ!
・・・父よ、頼むから不法侵入だけはやめておいてくれ。

「ん?あたしの話?」