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うちの華は「抱っこ」が大嫌いです。
狭いマンションの我が家では、
「抱っこ」を迫る私の“悪の手”から逃れるため、
小さい頭をひねりにひねって、
片時も気を緩めることはありません(かわいそうに・笑)。
今一番の隠れ家は、父の絵のイーゼルの裏。
絵の具があちこちに飛び散っていて、
油断も隙もない、この一角は、
華しか自由に動くことが出来ません。。。
いつでも逃げ込めるよう、目を光らせているのです(−−;;;

…なぁぁぁっっっっっ!!!!
「秘太刀・馬の骨」に今井朋彦さんがっっっ!!!!!!!!!!
知らなかったよ〜、うっちーと共演している。。。
首の振り方が優雅だわぁ(笑)。
皆さんを裏切り(?)、出し抜き(笑)、
『ファンタスティック・フォー』へ行ってまいりました!
(以下、ちょいネタばれ、ドラッグしつつお読みください)
禅さん、もとい、リード初っぱなから登場です。
主人公だもんねぇ〜
残念ながら、キュートな部分はジョニー・ストームに持って行かれ、
インパクトはベン・グリムに到底勝てるはずもなく、
ちょっと勿体ない感じもありましたが、
「全身全霊をかけて!」
「結婚して下さい…」(だったかな)などなど、イケてる台詞も盛りだくさん、
真面目で真っ直ぐな科学者を好演です。
(うぅ〜、
未來くんが「助けて下さい!!」と叫んでる〜〜〜(涙)
by 世界の中心で愛を叫ぶ)
スー・ストームを演じるジェシカ・アルパのスタイルが超かわいくてかっこいいです。
肋骨が細いっっっ!!!ありゃぁ、どんなに鍛えても痩せても骨が違いそうだぁ。
そして、なんだか意味ありげな終わり方!
アメリカでは、何十年?十何年?も続く大人気コミックだということだから、
これは続編を期待できるのかしら???!!!

・・・とは思うのですが。。。
やばいです。
職場近くに最近できた、今流行りのシネコン、
ゴージャスなシステムと大迫力の画面と音が売りです。
確かに交通の便は最悪だけど、
確かに変な時間(16:40からの回)だけど、
確かに吹き替え版だけど、、、
128席あるのに、お客
私一人ってことはないでしょう!!!!!!!!!
チケット購入カウンターで。
「ファンタスティック・フォー吹き替え版、4時40分の回を一枚」
「割引券ご利用ですね、お一人様1600円、お席はすべて指定になります。
ただいま、まだ全席開いておりますので、お好きな席をどうぞ。」
「・・・え!!!全席っっっ・・・!!!」
おねぇさん
真っ青、私も
真っ青ですよ

映画はよく一人で見に行くけれど、
5人だったり、3組だったりしたことはあるけれど、
1人って、全然イケてません。。。
言ってみれば、、、
ディズニー・ランド借り切って一人イッツ・ア・スモール・ワールドって感じ?【今日の教訓】
映画はみんなで楽しく見に行きましょう。
吹き替え版の上映が打ち切られる前に、みんなで見に行こうね。。。
「エリザベート」楽だというのに、
チケットはないし(まぁ、諦めて努力もしなかったんだけれど)、
楽組を迎えにでも行こうかとも思ったけれど、
携帯も家に忘れたし、
仕事は超どうでもいい雑用な扱われ方で頭にくるし!!!
今日は予定変更!
さっさと仕事を片づけて私は
「ファンタスティック・フォー」
をこれから見に行きます!!!
(ただいま、この記事を一番上に固定しています。最新記事はこの下↓)祝!!エリザベート開幕!
ご覧になったみなさま、ぜひぜひ感想お願いします〜♪
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では皆さま、1ヶ月、楽しみましょ〜♪
「東宝ミュージカル エリザベート」
脚本・歌詞 : ミヒャエル・クンツェ 音楽 : シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 : 小池修一郎
出演 : 一路真輝、内野聖陽/山口祐一郎(ダブルキャスト)、
高嶋政宏、鈴木綜馬/石川禅(ダブルキャスト)、
寿ひずる、村井国夫、
浦井健治/パク・トンハ/井上芳雄(トリプルキャスト)、他
父が明日より上野松坂屋にて個展を行います。

パリで暮らした1年間の集大成です(たぶん)。
まぁ、近くまでいらした時には、お立ち寄り下さい。
期間:9月28日(水)〜10月4日(火)
場所:上野松坂屋 南館7階画廊
http://www.matsuzakaya.co.jp/ueno/garou/ueno_ga.shtml
今日は、私の日本画の先生
だった(というのは、おそらく日本画を描くことはもう二度とないから・笑)
酒井先生の個展に行ってきました。
・・・わたしにゃ、「絵」はわからん。
それでも、先生の個展会場の空間は心地よい空気が流れています。
前回の個展の時は、そんなにでもなかったけれど、
今回の画仙紙を使った作品群には、
日本の気候や空気や歴史を含めた
「かたち」というか「雰囲気」みたいなものが
見える気がします。
私がいつも意識しているのは、「日本ぽい色」。
先生の作品は、黒と白がメインなので(たぶん)、
「色」とは違うのかもしれませんが、
そういう雰囲気を感じられるという意味です。
まぁ、こんなえらそうなこと言って、
誰がどこで何をみているか、わからないから、
ここでやめておこ。
酒井祐二展
9/28まで 13:00-19:00(最終日17:00)
ギャラリー4GATS ( Gallery 4GATS )
住所: 〒 155-0033 東京都世田谷区代田3-25-13
TEL: 03-3421-7766 / FAX: 03-3421-7766
せっかく皆さまの心を癒すことに成功した
「
貝クッション」ですが、、、
中身、買いました。。。

使いごこちは抜群ですよっっ、もちろん。
・・・でも、癒しは半減???(笑)
(パウダービーズクッションの40×40は見つからず、
結局普通の中身になってしまいました、残念っ)
今回、私はこんなにもフランツとルドルフの不仲を
残念に思うことになるとは思っていませんでした。

2005/9/23 昼公演 2005/9/24 昼公演
トート:内野聖陽 トート:山口祐一郎
フランツ:石川禅 フランツ:石川禅
ルドルフ:井上芳雄 ルドルフ:井上芳雄
ルドルフ(子供時代):苫篠 和馬 ルドルフ(子供時代):苫篠 和馬
昨日、今日、と最後のエリザベート観劇をしてまいりました。
当初、チケットが全く取れず、
井上ルドルフはあきらめるか、、、と思っていたのですが、
諦めずによかった……!!!
最高のエリザベートを見ることができました。
初っぱな、「我ら息絶えし者ども」で、
井上くんの声がぴーんと届いたとき、本当に鳥肌が立ちました。
初演の時、そういえば井上くんの闇が広がるを聞きたくて、
毎週のように帝劇に通ったことを思い出しました。
(禅さんがフランツで出演した時よりも通っていた・笑)
でも、井上芳雄という役者は、あんなにも抜群の「間」を持っている役者さんだったでしょうか。
フランツに新聞を突き出されたときにのむ一瞬の間、
群衆を振り向かせようとするたびにする一瞬の落胆、
トートに引き寄せられて我を忘れる一瞬の表情、
「ママも僕を見捨てるんだね」という言葉を絞り出すまでの空白、
マリー・ヴェッツェラの亡霊(だっけ?)に吸い寄せられる一歩、
引き金を引き、銃口を向けるまでの溜め、、、
どれも完璧で、心地よくて、涙がボロボロこぼれました。
他のキャストと比べる訳ではないけれど、
井上君のあの「間」が私の感情をかき立てるのに
本当にぴったりきた、という感じです。
その上、昨日の内野トートの時は特に、
すっかりトートに魅入ってしまっている表情の一瞬が何度もあって、
トートとの関係も微妙にざわつく感が最高でした。
あの表情を見ながら、昔、大学の授業で「仏像概論」か何かを取ったとき、
担当教授が話していた、唇の形の話を思い出しました。
まだ言いたいこと、思っていること、言い切れていないことが
山ほどある若い男の子と、
言いたいことも本当の思いもすべて我慢して、
家族や会社のために働いているおじさんとは、
唇の形が全く違う、という話です。
(仏像の唇は、時代によってその2つに分けられるというのがその先生の持論)
その先生曰く、唇のふくらみと突き出し方が全く逆なのだとか。
井上くんの、内野さんトートに魅入っている時の唇は間違いなく、あれだった!!(笑)
まぁ、そんな話はさておき、
ルドルフの思いと信念が浮き立った分、
その後のエリザベートの孤独というのか、絶望というのか、
それがますますはっきりしてきて、
夜のボートのすれ違いがますますリアルになりました。
それだけに、禅さんのフランツと井上くんのルドルフのやりとりが、
あの2シーンだけだということがもったいなくて仕方ありません。
二人の絡みをもっともっと見たい〜〜〜!!!
また、違う作品で共演することを楽しみにしたいです。
先日買ったあのネルの生地で、
クッションカバーを作りました!!!

黄色いファスナーがかわいいでしょうっっ?!!
こんなもんに1時間もかけてしまった。。。
数年前、流行りに流行って、私も思わず購入した
パウダービーズクッション。
ふわふわで、超お気に入りでしたが、
だんだん薄汚れて、パウダーもへたって、
かわいそうになってきたので、
これに入れようとサイズを測って作ったのです。
・・・測ったんですよ、ちゃんと。
それなのに。。。(数字は弱い、確かに弱いが。。。)
↓
↓
↓

どうがんばってもこれだけ入りません。
貝じゃあるまいし。
今日は、普段あまりしない禅さんの出待ちなぞをして、
なんだか穏やかな笑顔にすっかり癒されてしまったので、
皆さまにもちょっとだけ癒しを(^^)。

・・・ま、はっきり言えば、親ばか、ネコバカです(笑)。
これは、今年の3月頃でしたか、
まだ日本画科の学生だった頃、
課題をすませなくてはならずに、
ポピーを大量にお花やさんの友人から譲ってもらい、
絵に描きました。
その時、ついでに撮りました。
・・・あれ?今年の3月は、私もう学生じゃないぞ?
・・・あらら?なんで買ったんだろう、このポピー。。。
最近、買った本です。

『晴れ、ときどき、はんこ』こまけいこ
表紙の子供のほっぺたと、イラストのかわいさに負けました(笑)。
思わず作りたく、うずうずしてしまう本です。
で、作りました。
私の5作目。

刺繍の作品包むときの紙なんかに押そうかな(^^)。
昨日、ここ最近急激にはまっている今井朋彦さん出演のダンス公演、
「木佐貫邦子と気になるX」に行ってまいりました。

「木佐貫邦子と気になるX 浸食しあう領域◎逆転編」
[出 演] 木佐貫邦子+今井朋彦
[主 催] セッションハウス企画室「リンゴ企画」実行委員会
[助 成] 芸術文化振興基金
[スタッフ] プログラム・ディレクター/木佐貫邦子・伊藤直子
照明/若尾美穂、音響/相原美紀、舞台監督/伊達麻衣子、宣伝デザイン/亀井佑子
ダンス?
出演者のお二人にも、関わっていた人たちにも
一緒にいった友人達にも申し訳ないけれど、
私には、さっぱりわかりません(苦)。
「コンテンポラリーダンスってあんなもんでしょ」とは言われましたが、
まず、それがどんなもんなのか、よくわかりませんでした〜(笑)。
私は基本が体を使う仕事とは真反対にいるせいか、
日頃から、あのダンスをしている人たちの、
異常な姿勢のよさが理解できません。
(自分でもなぜかはわからないけど)
美しいという基準が違うのかなぁ???
ただ、昨日木佐貫さんと今井さんが踊っている姿をみて思ったのは、
踊る人の筋肉はきれいだなぁ、ということでした。
特に木佐貫さんの初っぱなのスローモーションのような、
ひとつひとつの動きをゆっくり丁寧に見せていくシーンは、
体の形がかわるごとに、筋肉のひとつひとつが順々に動いていくのが
手に取るようにわかり、それにまったく無駄がなく、
こういうのを「きれい」と言うんだろうなぁ、と感じました。
刺繍の先生が刺繍をしている時、
手の甲にリズミカルに筋肉がうかぶのと似てるかもしれません。
どちらにしても、こうして時々は、
まったく知らない世界を見てみるのもいいものです。
そして、終わった後、一緒に見た人たちとおいしい食事をしながら、
今日の演目についてや日頃の話やくだらないことを
とめどなく話すのは、本当に楽しいことだと思いました。
セッションハウスというところは、
神楽坂の通りをちょっと中に入った住宅街に突然ある、
ムジカーザのような会場でした。
ダンス公演が中心なのでしょうか?
会場内もムジカーザくらいのコンパクトないい感じのつくりでしたよ(^^)
昨日飲んだお店:
「もりのいえ」 新宿区神楽坂3−6 tel: 3260−1219
open 18:00-24:00 close 日・祝 music 20:00-23:30
秋の陽気ですねぇ。
この時期何が楽しみって、コンビニのチョコレート売り場の他に何があるでしょう。
私の大好物は、ホワイトチョコレート!!
これさえあれば、たぶん当分生きていけます。
しかし、家にはライバルが多い。
ホワイトチョコレートはいつでも取り合いです。
アソートが家に届いたときは、決まってジャンケン大会です。
そして、1つか2つのホワイトチョコレートの行き先が決まるのです。
近所のある家から、あるときほとんど空になった
チョコレートの箱をいただきました。
開けると・・・ホワイトチョコレートだけ残っている!!!
そのお宅ではホワイトチョコレートはチョコレートとは見なされず、
捨てられる運命にあったとか。。。(なんてもったいない)
と言うわけで、家にもらわれてきたのでした(笑)。
で、昨日。
コンビニに行くと、出てます、出てます、チョコレートの新作が。
で、見つけました、ホワイトチョコレート。

(ボケました)
早速食べました。

おいしかったです。
メイプルシロップ風味がしっかり(^^)
でも、キットカットってどれ食べてもしっかりキットカットの味なんだよね〜。
これから毎日コンビニ行かなくちゃ(笑)。
ファンタスティック・フォー[監]ティム・ストーリー
[原][総]スタン・リー
[出]ヨアン・グリフィズ ジェシカ・アルバ クリス・エバンス
[声]石川禅 宮島依里 天田益男
[制作データ] 2005米/FOX
[上映時間] 107分
日本語吹替版上演館が新聞に載っていましたので、
ここに書き出します。
詳しい時間等は、各劇場にお問い合わせ下さい。
シネマメディアージュ 11:05
109シネマズ木場 11:40 2:00
T・ジョイ大泉 8:30 2:50
109シネマズ港北 11:00 1:30 4:00
109シネマズMM横浜 10:50 1:15
MOVIX本牧 10:00 2:40
川崎チネチッタ 9:50
平和島シネマサンシャイン 12:00
ユナイテッド・シネマとしまえん 9:15 11:30(22日まで)
10:15(23日)
ワーナーマイカル板橋 10:15 12:45(22日まで)
9:50 12:10(23日)
ワーナーマイカル新百合ヶ丘 2:15(23日まで)
TOHOシネマズ船橋ららぽーと
ワーナーマイカルつきみ野
ワーナーマイカルユーカリが丘
ワーナーマイカル市川妙典
ワーナーマイカル大宮
ワーナーマイカル熊谷
千葉京成ローザ10
AMCイクスピアリ16
成田HUMAXシネマズ8
エクスワイジー・シネマズ蘇我
シネリーブル千葉ニュータウン
MOVIXさいたま
MOVIX三郷
ユナイテッド・シネマ入間
シネプレックス新座
熊谷シネティアラ21
シネプレックス平塚
MOVIX橋本
小田原コロナワールド
間違えてたら教えて下さい〜
8月の頭、NHK-FMにて放送された「モンテクリスト伯」を
今日、まとめて全部、聞きました(我ながら、すごい・笑)
締めて、3時間45分!!
・・・あら?そんなもんか。
でも、すご〜く聞き応えがありました。
『モンテ・クリスト伯』(再)(全15回)【放送日】
8月1日(月)〜8月5日(金) 22:45〜23:00(1-5回)
8月8日(月)〜8月12日(金) 22:45〜23:00(6-10回)
8月15日(月)〜8月19日(金) 22:45〜23:00(11-15回)
原作:アレクサンドル・デュマ
訳:新庄嘉章
脚色:高谷信之
選曲:伊藤守恵
演出:伊藤豊英
技術:奥村治郎
効果:川崎清
出演:内野聖陽 高橋長英 内山森彦 早坂直家
勝部演之 高橋克明 山像かおり
この放送、実は再放送で、最初の放送は
1996年1月15日〜2月2日までとか。
なにっっ、「ふたりっ子」よりも前っっっ???!!!
(誰の話をしているかは、もうお分かりですね〜?)
ほおぉぉぉ〜〜〜。。。どうりで声が溌剌と。。。(笑)
文学座の内野さん主演のモンテ・クリスト伯、初演と再演とを見ましたが、
(それまで、話も知らなかった)
それほどまでに好きな話ではありませんでした。
そりゃぁ、エドモンはひどい仕打ちを受けたけれど、
その復讐心を糧に生きる力を持ち続ける、なんて、
我慢と鍛錬が嫌いな私にはさっぱり理解ができません。
(なにせ私は3才の時、ピアノの練習を親に強制された際、
「我慢嫌い、練習嫌い」と自己主張をしたそうですから。
嫌なことはさっさと忘れて楽しいことをしたいタイプ)
でも、このラジオドラマでは、それがすっきり理解できたように思います。
もちろん、復讐劇もおもしろさの一部だけれど、
それ以外の部分、メルセデスとの関係とか、神父とのつながりとか、
復讐相手の家族のこととか、エデとの未来とか、
そっちの方が面白いのね、この話はきっと。
このラジオドラマは、そのところがとても丁寧に描かれていました。
物語の初っぱな、船会社の社長(?)の
「神様がお守り下さる」という言葉に
「レ・ミゼラブル」のようなドキドキ感を覚えました。
内野さんは、若い声ではあるけれども、
今の役作りにも通じるような形が見えました。
そして、最後のエデへの言葉、
「あなたも愛してくれるのなら、
私はもう一度生きよう、エドモン・ダンテスとして !」「甘〜〜〜いっっっ!!!」(安達祐実ちゃん結婚記念)
その言葉に背中まで鳥肌がたったのでした。
余談:
「
文字への努力を惜しむ人」でお話ししたでしょうか、
私は、漢字には比較的強いのですが、
数字・アルファベット・カタカナには、相当弱いです(笑)。
つまり、、、登場人物の名前がさっぱり理解できない。
最終回までに暗記できた人物は、エドモンとエデとメルセデスとフェルナンだけ。
・・・よくまぁ、これで、理解できたなんて言えるものだ(苦笑)。
あららっっっ!!!
今日はタイミング良く、
内野聖陽さん37才のお誕生日でした〜

私がベーグルと出会ったのは、NY旅行中、もうずいぶん(ごまかすな)前の話です。
私は、NYのホテル・メトロ(HOTEL METRO)というホテルに滞在しました。
(ホテルのHPは
http://www.hotelmetronyc.com/index.aspAB-ROADの紹介ページは
http://www.ab-road.net/DUS/hotel/15994.shtml)
そのホテルは、ジェリーの主人である従姉がネット上から予約してくれました。
理由は交通の便がよくて、安くて、4人で泊まれるから(たぶん)。
(ホテルもきれいでスタッフの人もいい感じでしたよ。)
そのホテルには朝食が付いていました。
いわゆるブュッフェ?ですか。
マフィンが大人気で、9時頃にはもうなくなっているようなビュッフェでした。
そこで出会ったのです〜!!!
ベーグルにっっっ


アツアツではありませんが、焼きたてで、
周りはカチカチでも、中はもちもち!
美味かった〜〜〜(よだれ)
アルバムのこの写真が貼ってあるページには、
岩塩のは辛すぎた、と書いてあります。
これはプレーンですが、他にも胡麻とかがあった気がします。
毎日違うベーグルを食べ続け、
一緒にいたみんなにあきれられました。
一体、ここのベーグルは、どこのだったんだろう。。。
今でもまだこのホテルでは、ここのベーグルが食べられるのだろうか。
食べられるなら、またここに泊まるのに。
だれか、私の代わりに問い合わせて下さい〜っっっ!!!ちなみにこのホテル、1ブロック南にはエンパイアステートビル、
メイシーズは、道の角、といった場所にあり、本当に便利でしたよ。
フック船長好きな人にはわかる写真を。

大丈夫かな、載せて。。。(笑)
オカダヤ(新宿に本店がある都内では比較的大きい生地専門店)へ
刺繍の糸を買いに行ったら、ついついこんな物を手に。。。

超かわいいっっっ!!!
その上、これ、「ネル」なんです。
小さいとき冬になると「ネル」のパジャマとか着せられませんでした?
なつかしい〜〜〜(^^)。
刺繍では、台張りの時にたまに「ネル」を使います。
でも、それ以外ではほとんど使わない!
てゆーか、ここ最近、全く見たこともなかった!!!
まだあったんだ〜〜〜。
その上、こんなにかわいいなんて。。。
誰か、これで私にパジャマ作って下さい。
季節物って弱いのよねぇ。。。(困)
文化村ル・シネマへ「クレールの刺繍」を見に行ってきました。
(みんなが浦井ルド楽で大騒ぎの日に)
「クレールの刺繍」監督:エレオノール・フォーシェ
出演: ローラ・ネマルク アリアンヌ・アスカリッド
2004年/フランス/88分
配給:シネカノン
《 料金 》 一般 ¥1,800 学生 ¥1,500 シニア ¥1,000 (税込) 定員制・入替制
この間初めて知ったけれど、
文化村ル・シネマは、日曜の最終回が1000円なんだとか。
で、1000円で見てきました。
この映画を見に行った訳は、
ストーリーが気になったわけでも、
フランス映画が好きなわけでも、
好きな俳優が出ていたからでもなく、
映画で刺繍職人が取り上げられているからです。
今まで、刺繍職人が取り上げられている映画なんて
ないんじゃないかなぁ。。。
「エマ」という映画が何年か前にありました。
19世紀のイギリスが舞台になっている映画でしたが、
(内容はさっぱり覚えていない)
その中で、主人公が広い庭にテントをたてて、
その下で大きな刺繍台を広げて優雅に刺繍する場面があり、
でも、刺繍がメインだった訳では全然なく、
単にその時代の女性の生活を表現するアイテムで
取り上げられているだけでしたが、
それはそれはマニア心(私)をくすぐる場面でした。
あんな外で刺繍なんてやったら、風で糸がこんがらがって、
ほこりで生地が汚れて、とんでもないものが出来上がると思ったけど。
で、この映画。
17才の女の子が望まない妊娠をして、仕方なく、
フランスの合法的なシステム「匿名出産」をすることに決め、
誰にも言うことも出来ず、
その中で刺繍の職人である息子を亡くしたばかりの女性の元で働きながら、
彼女の心を解きほぐし、子供を産むことについて考えていく。。。というような内容で、
ストーリー的には、まぁ、よくありそうな展開というか、
先が丸見え、みたいな感触ではありましたが、
描写がとてもきれいでした。
刺繍のドキュメンタリーではないので
私が期待するほどそんな場面も出てきませんでしたが、
(それをちょっと期待してしまったので、物足りなかったけれど、
普通の映画にしたら、充分すぎるほど取り上げられています)
主役のローラ・ニマルクの表情で綴られているような、
ターコイズブルーの印象的な映画でした。
ブログは発信系である、というお話は以前もしましたが、
それと同時に、ブログユーザーはもう当たり前にご存じでしょうが、
ブログパーツなるものが、いろいろと無料で配布されています。
2つ前の記事で取り上げた
「ネコ温度計」もそうですし、
よく見るのは、「ブログペット」とか、「広告でプチ収入」とか。
このブログを立ち上げてから、
私が探し続けていたもの!!!
それが
自分のblogListの更新情報を
自分のblogに表示できる記事更新通知サービス
です。
アメブロなんかでは、それが普通に出来るようなのだけど、
fc2には、その機能がないっっっ!!!
でも、難しい改造はできないし。。。(涙)
そしたら、簡単なのを見つけました。
MyblogListこれ、便利よ〜〜〜。
自分のブログを持っていなくても、好きなブログを登録しておけば
わざわざそのページに行かなくても、更新状況が把握できます。
いや〜、世の中便利ですねぇ。。。
(fc2の場合は、登録をすませた後、
プラグインの追加で「フリースペース」を作り、
その「フリースペース」の「設定の変更」から
「内容の変更」欄に配布されたタグを埋め込めばOKですっっ。
みんなでブログリスト仲間になりましょ〜〜〜(^^))
というわけで、断りもなく登録させていただきました。
ブログユーザーの皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。
あれ?角ちゃんとこは日付がなんだか変だぞ〜〜〜!!
もちもちっくライフ♪さん
http://blog.drecom.jp/motimotic-life/
maAmiさん
http://blog.drecom.jp/bobbycojp/
がお使いになっているテンプレート(スキン)は、
超かわいいです!!!一見の価値ありっっ。
(もちろん、内容もオススメ^^)
オカモトチアキさんという方のものだそうですが、
この方のHP、涙が出そうなくらい癒されます。
http://banbi.pobox.ne.jp/
今回のエリザベート東京公演、
帝劇1階、劇場ロビー奥のあの店に
ふらふらと吸い込まれていったのは、
何を隠そう、この私です。
そして、買いました。
何を?
これ…

↓
[Read More >>]
かわいいブログパーツを見つけました。
その名も
「ネコ温度計」!!!天気予報のところに入れておきましたので、
「今、暑いよねぇ。。。?」
とか
「なんなの、この寒さ?!!!」
なんて時に癒されて下さい。
(「今の温度をみる?」をクリック!!
くうぅ〜、時計もちゃんと動くのよっっ)
上手く出てこないんだけど〜???
という方は、
こちらの
Shockwave Player Download Centerにて、
無償ダウンロードして下さい。
かわいいにゃんこがすぐに見られるようになりますよ〜

ブログユーザーで私も私もっっ!て方は、
ネコ温度計HPへどうぞ。
【速報】
Z-Angleよりお知らせが届きました〜!
・ムジカーザ10周年コンサート 7日のみ抽選にて予約受付
・ファンタスティック・フォー 吹替 Mr.ファンタスティック/リード・リチャーズ役
日本語吹き替え上映予定館(9/17の時点で)
・109シネマズ木場
11:40 14:00
・シネマメディアージュ台場
11:05
・AMCイクスピアリ16
上映時間は14日(水)に発表
こちらのページに詳しく載っています。
http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/mo3743.html北海道の映画館情報ページに禅さんの名前も出ていたので、一応。
http://www.walkerplus.com/hokkaido/tv/latestmovie/mo3743.html

2005/9/8 夜公演「エリザベート」
トート:内野聖陽
フランツ:石川禅
ルドルフ:浦井健治
ルドルフ(子供時代):苫篠 和馬
昨年の名古屋以来の内野さんのトートです。
みずさんがしきりに「えろえろ度up」を強調していましたが、確かに(笑)。
「私が踊る時」、ぞくっときましたよ(*^^*)、えろえろにはあまり反応しない私でも(笑)。
そして、今回気になったのが、「手」です。
前回までも、あんなに手を使っていましたかねぇ、内野さんは。
「掌」に「力」がのっかっているような、
手の中にある力をこう動かしているような。
・・・どっちにしろ、何度も見ているのに、
あんまりよく見ていなかったんだなぁ、ということが
今日、判明したのでした(笑)。
それから、「ママ、何処なの?」
内野版の「ママ、何処なの?」は切ない!
ルドルフの背中に微妙なほほえみを与えたかと思えば、
嫌な含みのある目線を投げつけて、、、
ルドルフの
「お城にいるときだけでも、僕を一人にしないで」
の歌詞の時には感情が同調しているような表情まで。。。
(今までもあんなだった???)
トートもエリザベートとただ単純に一緒にいたいのかなぁ、
なんて、変な感想を抱いてしまいました。
(いかんいかん、うっちーの母性くすぐり機能にひっかかってしまった)そして、今まで気がつかなかったといえば、村井さんのパパ!!
結婚式の直後、
「早く二人きりになりたい」
「自分の幸せ、諦めなくては」
の時の表情の変化にやられました〜。
パパは本当に娘をただの幸せな女の子にしてあげたかったのね。
(なんで今まで見てなかったんだろう〜(^^ゞ)
禅さんのフランツは、威厳とか気品が深くなったのでしょうか。
私は、どちらかというと、感情むき出しの庶民的な人間くささのある
禅さんの役作りが好きだったので
ちょっと物足りないよ〜〜〜。。。
観劇を終えた皆さま、いかがでした?
ぜひぜひ「
エリザベート観劇コメント 専用記事」で語り合いましょう。
Musical Showさんでは、禅さんのフランツについて語られていますよ〜(^^)
ぜひぜひ読んでみてっ。
今日のpapermoon:
資料館「エリザベート」の欄に『男優倶楽部』の詳細を追加しました。
ユリさん、詳しい情報どうもありがとうございました!

なので、今日の空でも一枚。
雨が降ったり、風が突然強くなったり、
なんだか変な空模様の一日でしたが、
6時頃、突然空が七色に。
私はこんな色合いが好きです。
ちょっと彩度の低い、色相を網羅しているような、
色がたくさんあふれているのが。
刺繍糸を並べて眺めているときが一番幸せです(^^)。
全然関係ないけれど、
さっき「トリビアの泉」を見ていたら、
ガセビアをやっていました。
ガセなネタを沼に沈めるというコーナーですが、
一番最後に女優の緒川たまきがいろんなシチュエーションで
「…うそつき
」と一言。
あれに意外にはまっている私です。
(今日は、バッティングセンターでネット越しに一言。
VTRが終わった後に高橋克実が
「(バットのグリップが)反対だったね(*^^*)」
その表情になんだか嵌ってしまいました(笑)。)
今日のpapermoon:
資料館のエリザベート部、「シアターガイド」の号を訂正しました。
「石川禅 ウィーンへ行く!」は、2004年3月号です。
申し訳ありませんでした。
(sugerさん、お知らせありがとうございました〜!)
日曜日、話芸写 北川智繪さんの語りの公演
「言の葉がたり」に行ってまいりました。

演目は「おこんじょうるり」と「泥棒と若殿」。
私は「語り」についてはよくわかりませんが、
北川さんの語りの何に引き込まれるかって、
あの自然な「
笑い声(笑い方)」です。
声や雰囲気を上手く演じる役者さんは、何人も知っています。
でも、あんなにたくさんの「笑い」を自然に出来る人は知りません。
その役のその状態で、本当に自然に笑うんです、北川さんは。
「おこんじょうるり」は、さねとうあきら作の民話(?)です。
登場する子狐、目の見えないイタコの婆さま、村の人々、、、
様々な人の、様々な感情の、「笑い」を見せてくれるのです。
北川智繪さんの語りを見るたびに、
この人と普通にお話をして、役ではなく、
本当の笑い声を聞きたいなぁといつも思います。

ジェリーです。(うちの華ではありません)
こんなにかわいい子は滅多にいません。
大きな目!あどけない表情!!ピンとたったお利口そうな耳!!!
かわいいでしょ?
ジェリーはアメリカで生まれました。
従姉が7年前にホームステイで留学していたときに、
ホストマザーが、ホームシックにかからないように、と
もらってきてくれた子だそうです。
ジェリーは、本当にかわいい子でした。
かわいいキルトのベッドに寝そべったり、
洗濯物の中に潜り込んだり、
それはやんちゃでした(たぶん)。
2軒目のホストファミリーの家に移った時もジェリーは従姉についてきました。
もちろん、その家でもかわいがってもらいましたが、
その家にはさらにやんちゃんな孫が2人いました。
かわいい盛りの子猫を放っておくはずがありません(たぶん)。
耳をひっぱったり、しっぽをつかんだり、
力一杯抱きしめられたり、湯船に投げ込まれたり。。。
・・・ジェリーは強くなりました。
従姉が日本に戻ってくるとき、ジェリーも一緒に日本へやってきました。
ただでさえ不安なのに、従姉と引き離され荷物扱い。
乗る予定の飛行機にジェリーがいたおかげで乗れずに足止めをくらったりもしました。
・・・ジェリーは強く、なりました。
ジェリーは日本にやってきました。
従姉の家族はみんなかわいがってくれるけど、
いきなりみんな日本語です。
これがホントのミャウリンガルです。
強くなるのにはそれなりの訳があるのです。
・・・ジェリーは一人前の男になったのです。
↓
↓
↓ 月日は流れ。。。
↓
↓

・・・ジェリーは、強く、たくましくなりました。
(おしまい)
おねえちゃんへ
もし、この記事を見つけたとしても、
肖像権などといって訴えないで下さい。
かわいいジェリーをみんなにみせてあげたかっただけですから。
行ってまいりました、エリザベート。

2005/9/3「エリザベート」
トート:山口祐一郎
フランツ:石川禅
ルドルフ:浦井健治
ルドルフ(子供時代):塩野魁土
大阪公演の楽からもうずいぶん経っているのに、
そんなに前のように感じません。
それだけエリザベートはインパクトの強い作品なのでしょうか。
はっきり言えば、私には皆さんがいろいろなところで書いている
前回公演の時との違いがあまりわかりませんでした。
そんなにいろいろ変わっていました???
さすがに、
電飾が、というようなわかりやすいところは、気がつきましたが。
ただ、昨日は祐一郎さんの「愛のテーマ〜愛と死の輪舞」の表情に引き込まれました。
やはり、あのシーンがしっかり立っていないと、
その後の話がなし崩しになっちゃうものねぇ。。。
(でも、今まであまりあのシーンは見ていなかったような気もします。。。)
私は、トートがどうの、という以前に、内野聖陽贔屓なのですが(今更言わなくてもいいか)、
あの「愛のテーマ〜愛と死の輪舞」直後にエリザベートの命を返す仕草は祐一郎さんのが好きです!
今回も前回と内野さんは同じかな?
……と。
今までレポを書くとなんだか観劇の感動が形式化してしまうのがイヤで、
掲示板で適当な感想程度しか書いていなかったのに、
blogならちょっとはまともなこと書かなくてはならんだろか〜と思って
気張って書いたけど、このくらいしか思い浮ばない〜〜〜。
残りは「
エリザベート観劇コメント 専用記事」で語りましょう。
あ!!!でも、ひとつだけ。
昨日は西野淳さんの指揮がよく見える席でした。
西野さんは2月のオペラ座の怪人以来です。
私はやっぱり西野さんの指揮が好きかもしれないと思います。
(・・・なんて、えらそうに、違いなんてわからないんだけど)
でも、じっくりと、ゆったりと、しっくりきます。
「私だけに」の気持ちよさそうなダイナミックな指揮や
「私が踊るとき」の丁寧な指揮がかっこよかったです。
また、西野さんの指揮で「太平洋序曲」、見たいなぁ。。。
お待たせいたしました〜!
スプラウト完結編です。
あのしなびたスプラウトその後。
日なたでへろへろになり、明るい日陰で生き延びたあのスプラウト。
しかし、

こんな風にすっきりと天を目指して真っ直ぐないい子にはなりません(涙)。
張りはあるけど、容器の中でうじゃうじゃ絡み合っています。
・・・かわいくない。。。
でも!!!!!!!!!
昨日のベーグルのおかげで、
うちのスプラウトたちも、ようやくその姿の真の意味を発揮するときがやってきました!!!
じゃ〜〜〜んっっっ!!!
卵サンドの登場です。

どうだ!!!
真っ直ぐに育たなくったって、かわいいんだぞ!!!
というわけで、食べられてしまったスプラウトたちでした〜。
味?
・・・よくわからなかった。。。
子供の頃から私はパンが好きです。
よく扁桃腺を腫らして熱を出しましたが、
そのたびに母に何なら食べられるの?と聞かれ、
毎回「トーストにバターを塗って食べたい」と答え、
母に絶句されていたほど、好きでした。
(のどが痛いのに、なんでトーストなんだ!!と)
そして、ここのところはまっているのがベーグル!
10年前からおいしいベーグルを探し続け、
今年の初め、ようやくたどり着きました。
それが
マルイチベーグルです。

マルイチペーグルは我らが
ムジカーザのある代々木上原にあります。
ムジカーザとは線路の反対側ですが、
代々木上原のちょっと高級そうな住宅街を突っ切って、
ちょっと生活感のある商店街の中程にあります。
お姉さんが一人でやっていて、
いつもお客さんがいっぱいで、
あまり手慣れた感じの店ではありませんが、
アットホームで、ベーグルのおいしさはもう最高!!
代々木上原に降りたついでにぜひ足を伸ばしてみて下さい。
おいしさちょっとおすそわけ。

エリザベートの感想は、明日にでもゆっくり。。。
私はどんなに頭の回転のいい人でも、
どんなに良い地位にある人でも、
「文字の汚い人」をあまり信用はできません。
もちろんそれは、その文字が形成的に上手いか下手かではなく、
「文字をきれいに書く努力を惜しむ人」という意味でです。
文字を書くということは、
日本語の「学ぶ」の語源といわれる「真似ぶ」の最たることだと思うのです。
自分の書く文字をどれだけ「美しい」といわれる形に近づけることができるか、
好きなあの人の書くあの文字に似せることはできないだろうか、
この文字の角度は、この丸みは、この長さは、、、
小さな頃からそう思いながら文字を書き続けてきた人は、
それだけの意欲と周りへの配慮を身に備えている人ではないかと、
私は常に思うのです。
というか、そう思っていたのです。
そんな話を今日、メディアの研究をしている友人としていたら、
その人は私が今まで思いもしなかったことを言い出しました。
「文字の汚い人は、文字を記号だと思っているのよ」目から鱗です。
文字が記号だったなんて!!!
たしかに、ひらがなだって、漢字だって、ある意味記号だけど、
それが数字やアルファベットと同じだなんて!!!
その人は、理数系、経済学系に文字の汚い、
でもすこぶる頭のいい人が多いと思う、と言うのです。
確かに、文字が記号なら、きれいに書く必要は、ない、かも、
しれない。。。私の考え方は、ある意味、偏って
いた。。。ショックです。
う〜ん、これからどうしよう。
皆さんは、文字は記号派?人間性派?
余談:
そんなこんなで今まで私は、あまりに字を汚い人を信用してきませんでしたが、
それと同じように、あまりに字のきれいな人も信用してきませんでした。
だって、自分の個性も出さないようなただただ整った字を書く人なんて、ねぇ(笑)。
・・・でも、その基準も今日で崩れたな(自爆)。
聞きたい?
seesaa blogダイエット、その後。
(他のblogの話をここで・笑)
[Read More >>]
日の下に出したスプラウト、どうなったと思います?
・・・強い日の光にしなびてしまった。。。(涙)
そして、今日一縷の望みをかけて、
北側の明るい窓辺に移しました。

どうにか復活!!
・・・でも、かわいくない(涙)
おいしいのか、これ???
卵サンドウィッチになれるのでしょうか、こうご期待。。。
ぼちぼち日記さんでは、100円ショップで購入されたセットが話題になっています。