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交流掲示板からの発展系ブログ! 石川禅さんについて、 私の雑談とともにお話しします。 交流しましょ。

leaf このページ内の記事タイトルリスト

今日は大好きな書道の先生、前田次郎先生の展覧会

「不手非止同人展(ふでびとどうじんてん)」

へ行ってきました(昨日もさ(*^^*))。
5人の書家の先生方が毎年この時期に
銀座の鳩居堂で定期的に行っている展覧会です。
内容はもちろん「書」なのですが、
全くわからない私にも
「すごさ」がというか、「思い」がというか、
圧倒される力の作品を毎年見せていただいています。
今年はメンバーの一人小木太法先生の個展と
他の先生方のグループ展。
毎年思うのは、頑なにスタイルを保っているのかと思っていると、
ある年突然ころっと裏切られ(笑)、
全く思いもつかないものを見せていただけるのが
この展覧会なのです。
5人の先生が、毎年一緒にしているのにもかかわらず、
全く寄り添わない(?)作品構成なのがまた面白いのです。

心の底から何かがじわっと。。。


心の底から何かがじわっとにじみ出てくるのを
感じたい人はぜひ。。。

銀座鳩居堂にて4月30日(土)まで




そして、帰りに連れて行っていただいた福井料理のお店

「たけふ」
http://www.takefu.biz/

他の方々と席が別れてしまい、
先生とマンツーマンで語り合ってしまいました(^^)。
「どんなときも職人であれ」
「どんなに異な分野でも今ではないいつか、ここ(腕)になる」
先生の言葉はいつも涙が出るくらいやさしいのです。
美味しいお酒といい食感のおろし蕎麦。
私にとって最高の誕生日でした!!

今度、ここのお蕎麦みんなで食べに行きましょうね〜♪
posted at 00:56 | 日本刺繍 | TB(0) | CM(2)

先日、本屋で立ち読みをしました。

「誕生日大全」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072491209/503-5614071-6057535

この手の本は嫌いではないので、一冊持っていたりもします。
誕生日辞典

誕生日毎に見開きの2ページいろいろ書いてあるのですが、
私の持っている本より詳しいなぁ、、、読みやすいじゃん、、、
と思って立ち読みをしていると、

「ソウルメイト(魂の友)6月22日」とある。

・・・禅さんとはそういうつながりだったのか(笑)。
てゆーか、「ソウルメイト」って何よ???
皆さんもどうぞご参考に(笑)。

そんな私も今日で1つ年を取りました〜。
これからもどうぞよろしく。
posted at 08:14 | なんでもない話 | TB(0) | CM(4)

leaf 仙台

04.22.2006
「ピーターパン」仙台公演千秋楽をゲットしました!!
初東北です!!(あ、福島には行ったことあるけど、、、福島って東北?)
松島に行くのですっ!
ベーグル専門店「ベーグルU」にも行くのです!
くうう〜楽しみっっ!!

そうしたら、タイミングばっちりに、
「ぴったんこカンカン」森公美子仙台案内の
再放送をしていました。
美味しそうなちらし寿司が〜〜〜!!
私も船からカモメにかっぱえびせんあげたい〜〜〜!!

仙台おもしろ情報お持ちの方、ぜひ私にアドバイスを(^^)。
posted at 23:30 | 石川禅さん | TB(0) | CM(6)

久々にアイシングクッキー作りをしました。
ずいぶん時間があいたため、コツを忘れてしまい、
バニラエッセンスを入れ忘れたり、
多少の時間のロスがありましたが。

まずは
カエル観劇記念
過士行・作「カエル」観劇記念
水を飲んだ魚を食ったアザラシを喰った北極熊。

そして、下地を塗っていたら妹が
「私もやりた〜い!!」
下地を塗ったハートを一枚渡しました。

作・さくら妹

彼氏にあげるんだってさ。
ズバリ「私と出会えてLUCKYでしょう」クッキー
・・・なんじゃそりゃ。
だいたい、この緑のにおってきそうな渦巻きはなんだい。
妹「それは“蔦”だよ!!!」
・・・ツタかい?これが???

ツタっていうのはこうするんだよ!!

作・さくら

妹「デザイン料よこせ〜!!!」
テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:趣味・実用
posted at 23:30 | アイシングクッキー | TB(0) | CM(0)

leaf 職人

04.17.2006
仕事が終わる時間の関係で、
ここ二週間、つづけてNHKの

「プロフェッショナル 仕事の流儀」

をたまたま見ました。
今日は、建築家の中村好文さん。
依頼者と「希望の家」の話をするのではなく、
何気ない話をしながら、必要なものを探していくのだとか。
そこには、依頼者の譲れない思いや動かせない現状があり、
それを逆に利用していく。
「悪条件にこそ突破口あり」
とか、
現場に実際に足を運んでポイントを見つける姿
とか、
職人なんだけれど、自分の作る物に対する思いが
本当に素敵でなんともいい気分になれた1時間でした。

私も一方通行な作家ではなく自立した職人でありたいと
改めて思ったのでした。
posted at 17:32 | 日本刺繍 | TB(0) | CM(0)

エリザベート顔寄せの様子が

niftyのシアターフォーラム
http://forum.nifty.com/ftheater/

に動画でupされています。
キャストが順に紹介されていくのですが、
なぜか禅さんだけ、
「同じくダブルキャストです、石川禅"ちゃん"」

やまっちさんの言葉を借りるなら
「ちゃん付けかよっっ!!」
・・・(爆笑)。
posted at 23:27 | 石川禅さん | TB(0) | CM(3)

今井朋彦さん出演のNHKのラジオドラマを
立て続けに5本聞きました!

ラジオなんて、中2の頃にハマっていた
ジャニーズのアイドルグループ「男闘○組」の
毎日10分のレギュラー番組を聞いていた時以来です。

でも、これが意外や意外面白い!!
物語の内容自体も、ちょっと懐かしい感じのものが多くて、
声と音だけ、でも色やにおいがみるみる形になって、
なんかちょっとハマりそう(^^)。

そして、今井さんがよいのです。
普段から今井さんご自身がおっしゃっている通り、
想像がつくというか、イメージはどうしても
「翻訳物」なのですが、
聞いた5本がどれも日本の話で、
声がまた柔らかくてしっとりしていて、
緩〜い温度と湿度につつまれるような、
日本の風土と感覚にぴったり。
(そして、鼻濁音がきもちいい)
今井さんの風貌も好きですが、
声のあの柔和さも捨てがたい。
今井さんの不思議ワールドは、
声とあのお姿のギャップなのかもしれない、
と思ったのでした。

内容については、また次回。
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術
posted at 23:15 | 芝居 | TB(0) | CM(2)

leaf 光と影

04.13.2006
近代国立博物館へ行ってまいりました。


美しい〜
「生誕120年 藤田嗣治展」
2006.3.28-5.21
東京近代国立博物館
http://www.momat.go.jp/Honkan/honkan.html

いつも言っていることですが、
私は絵にはほとんど興味がありません。
でも、なぜか、藤田の絵には興味があり、
ちょっと見に行ってきました。

そして、学芸員の方の話を聞いていて、
なぜ、私がここに興味を持つのかがわかりました。

藤田嗣治の絵は、人によってとても興味を持つ人と、
全く面白いと感じない人とに分かれます。
それは、この絵のスタイルにあるのだと思ったわけです。
とにかく、細かいのです。
油でこんなに細かく描く必要があるのかと
全く知らない私でさえ、思います。
・・・でも、私にはそれが面白い。
このチラシの女性が机の上に置く手紙。
書き潰したあとのようなものまで再現されています。
そんなものがすべての絵のすべての箇所に見られるのです。
それが、面白い。
絵なんて知らなくても面白い、
それが藤田嗣治のような気がするのです。




そして、目から鱗がもうひとつ。
私は今まで、絵について指導されても、
その内容がさっぱりわかりませんでした。
「光と影」。
その二つで描くのが絵だといろいろな人に言われました。
でも、その意味がさっぱり分からなかったのです。
今回の解説で、藤田の絵についての技術的な話がありました。
藤田の人の白い肌を表現した絵は、
まず、特殊な白で下地を塗り、
そこへ面相筆で細い輪郭線をつくり、
その輪郭線の中に影の部分だけを書き込んで、
光の部分はほとんど下地のままに残されている。
・・・あ、光っていうのは、描かなきゃならなかったのか。
と初めて知ったのでした(爆)。


posted at 23:40 | 日本刺繍 | TB(0) | CM(6)

ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」
仙台放送主催の仙台公演が

今夏8/26、27

の二日間行われます。

で。その仙台放送HPで(^^)
昨年の映像が見られます〜

http://www.ox-tv.co.jp/event/index.html

左の一覧からピーターパンをクリック、
ピーターパンのページの一番上の画像の左上にある
MovieStartをクリックしてみてください。

パパ1シーン(見ていたらここで画像が止まった!!)、
フック船長3つくらい(ガタガタ止まるからいくつあったかよくわからない)。
どうぞ7月まで、こちらでお楽しみ下さい(笑)。
posted at 22:56 | 石川禅さん | TB(0) | CM(2)

おおっと〜〜〜!!
楽しみな情報です。

藤木孝さんがホリプロブッキングエージェンシーに
所属されたそうです。
大森さんが移籍してしまってがっかりだったから、
ちょっとうれしいです。

また禅さんとの共演、あるかしら?
posted at 23:04 | 芝居 | TB(0) | CM(0)

今井朋彦さん出演「カエル」を見に行ってまいりました。

「カエル」
カエル
作    :過士行
翻訳   :菱沼彬晁
演出   :鵜山 仁
キャスト :千葉哲也  有薗芳記  宮本裕子  今井朋彦

「不条理劇」です。
何が何やら、さっぱりわかりません(笑)。
リフレインの嵐とそれでも進んでいく時間。
わかる必要のないただただ楽しめる(考えられる)お芝居でした。

出演者は4人なのに、とにかく凝ったセットです。
そして、出演者4人よりも断然人気のある(笑)「カエル」。
それらが話によくわからないままガンガン絡んできます。
世の中からすっかり切り離されている辺鄙な場所にある美容院で、
世の中に起こっている様々な事件を聞き話しているうちに
どんどん変化していく。
リフレインと変化。
それを単純に楽しめる時間でした。

プログラムには、いろいろな人のエッセイが載っています。
それぞれの方がそれぞれの立場でどうにかして理解しようと、
いろいろ考察していて、それがまた面白い。

これはもう、語るよりなにより、ぜひ見て下さい。
まだ、よい席もあるようです(^^)。
(…てゆーか、よくわからなくて語れない・笑)




一昨日はトークショーでした。
このお芝居の客層には「カエルマニア」という層があるらしく(笑)、
カエルについての質問が結構でました。
カエルを緑色に保つ方法は、緑色の場所に置いておくことだそうです。
このカエル、雨蛙のようにつるっとかわいいカエルですが、
結構大きくて体長が7〜8センチあります。
12匹いて、毎日そのうちの8匹が出演するとか。
でも、生きたコオロギしか食べないそうです。
大変〜〜〜!!




そして、今井さんは。
これまたよくわからない〜(笑)。
ただ、今井さんの無国籍な顔立ちが、
物語をさらに不条理にしている感じがして面白かったです。




こんなクッキーはいかが?
sweets maniac
sweets maniacのカエルクッキーです。
超かわいい!!


テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術
posted at 22:46 | 芝居 | TB(1) | CM(3)

昨日、新国立劇場へ「カエル」を見に行った帰り。
美味しそうな広告を見つけました。

うまいっっ
カネボウフーズ「ソイキューブ」
豆乳50%植物性健やかソフトキャンディ。

豆乳にハマっている身としては買わずにはいられず、
帰る道々いろいろなお店に寄り、地元のサンクスで見つけました。
なかなか豆乳の味も濃くてソフトキャンディのわりには味もどぎつくなく、
うん、おいしいおいしい。
ちょっと甘めです。
(ゴディバの甘さというよりは明治のミルクチョコレートの甘さって感じ)

詳しくはこちら↓
http://www.kanebofoods.co.jp/goods/okasi/soycube.html




ところで、先日見たレ・ミゼラブル。
ファンテーヌはシルビア・グラブさんでした。
なんていうか、雰囲気は嫌いじゃないのですが、
声がどうもイメージと違う。
岩崎宏美さんの声が頭にこびりついているからなぁ…。
それを越えさせてくれるのを期待して行ったんだけど。

でも、5月19日から新国立劇場で始まる
Into the woodsのシンデレラはよいですよ(^^)
強さとしたたかさ(?)と美しさを持っていて
それでいて見事に人間くさい。
あのミュージカルの醍醐味を全部しょっています。
私は空から降ってくるドレスを受けとめるシルビアさんがすごく好きでした。
運を逃さないために必死になっている感じが
いじきたなくなくて、でもよく理解できて。
(一度、ドレスが引っ掛かって?落ちてこなかったこともあった!)
レ・ミよりオススメかも(^^)
今回は赤ずきんちゃん役やジャック役の若いメンバーが一新。
これまた楽しみです。

Into the woods
Into the woods
演出・振付: 宮本亜門
作詞・作曲: スティーブン・ソンドハイム
台本: ジェイムズ・ラパイン
出演:
諏訪マリー 小堺一機  高畑淳子 天地総子  シルビア・グラブ
藤本隆宏  宮本せいら 矢崎 広  早川久美子 広田勇二
荒井洸子  鈴木慎平  大森博史 藤田淑子  二瓶鮫一
花山佳子  鈴木純子  山田麻由 飯野めぐみ  

新国立劇場HP
http://www.nntt.jac.go.jp/

posted at 13:24 | 芝居 | TB(0) | CM(0)

今年度(?)取った一回切りの「レ・ミゼラブル」、行ってまいりました〜

2006年版です。
「レ・ミゼラブル」
作 アラン・ブーブリル クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作 ヴィクトル・ユゴー
音楽 クロード=ミッシェル・シェーンベルク
作詞 ハーバート・クレッツマー

もう、何回見たのかわからないレ・ミゼラブルですが、
今年は一枚だけチケットを取りました。
劇場に行ってみたら、なんと3列目!!
(ほとんど)2階B席専門だった私には、
びっくりするほど舞台に近い席でした。

今回の目的(?)は、新テナルディエ夫人の田中利花さん(^^)。
そして、角川裕明氏です。

しかし、なんというか、今回は、
あまりに席が近かったため、
キャストが誰というよりはすっかり舞台にのめり込むことができて、
私の中で、最近なかった、しっかりとした
「ジャン・バルジャン物語」
になっていて、とてもよかったのでした。

そして、田中利花さん!!
なんというか、あくの強〜い、他では見られないような
テナルディエ夫人を想像していたのですが、
シンプルで正しい、これまた芝居に没頭できるテナルディエ夫人でした。
駒田さんとのデュエットも、声の質が似ているというか、
聞いていて気持ちよく面白かったです。
う〜ん、利花さん素敵っっ(*^^*)

角川くんは、おとこっぷりが上がっています(笑)。
前から見た目はスマートなんだけれど、
今回は、なんというか、なよなよ感がなくなった感じ……?
お互い年相応になったというところでしょうか(笑)。
昔の歌詞に比べて学生達のソロが少ないことがなにより残念ですが、
そんな中でも角川くんのソロが引き立っていて、
とてもすんなりあの革命に入り込めたのでした。

そして、私が一番好きなのは、最後、
バルジャンが燭台を手に祈りを捧げに出てくるシーンです。
(マリウスのシーンは、それなりに思い入れが深いため、
キャストによっていろいろ口出したくなる)
燭台にキスをし(あれは今井さんだけなの?)、
「闇の中に一人……」と歌われたら
もうそれだけで涙が出ます(笑)。
なんででしょう。もうすぐ死んじゃうのが分かるからでしょうか。
(何度も見ているのでという意味ではなくて)
今井さんのバルジャンは、マリウスへの告白あたりから、
ホントに素晴らしく私の中ではナンバー1です。
(って言っても、鹿賀さんと滝田さんはよく覚えてないし、
他のキャストは見たことがないような気がする。。。)

でも、今日一番泣いたのは、本当の最後の最後。
マリウスとコゼットが加わる最後のコーラス「列に入れよ」の直前、
手紙を抱きしめ、目を上げたコゼットを
マリウスが抱きしめた瞬間だったように思います。
なんか、すべてこの二人に託されたんだなぁ。。。というのか、
歴史は続くんだなぁ。。。というか(笑)。
やっぱり、レ・ミゼラブルはよいです(^^)。




そして。
はじめてのお花ゲットです(^^)。
二つも飛んできたので、友人と分けました〜♪
はじめてキャッチ!!
これは、誰が投げてくれたんだろう?
・・・学生の一人だった気がするけど(苦笑)。


posted at 00:03 | 芝居 | TB(0) | CM(8)

先日行きました、東伊豆の旅。
母のたっての願いで、伊豆シャボテン公園へgo!!!
(どうしてもチンパンジーのアスカちゃんに会いたいと言うのだ)

シャボテン公園は、その名のとおり、サボテンの公園です。
世界各地のサボテンがたくさん見られます。
そして、サボテン狩りもできます(割り箸で)。

でも、はっきり行ってサボテンたちより、
園内の動物の方が面白いです。
歩き出したら、まず、リスザルの大移動に遭遇。
まるでドリトル先生の世界です。
(『ドリトル先生アフリカゆき』参照)

そして。
ここで問題です。
これはなんでしょう?



さて、これはなんでしょう。


私ははじめてホンモノを見ました。



こうすれば分かるかな?

こうすれば分かるかな?



そうで〜す(^^)
私、きれい〜?
正解は、黒鳥さんです。
まさか、こんなにおしりがひらひらかわいい人だとは知りませんでした。
今回の旅ナンバー1のファインダー王です。

彼らはシャボテン公園内、カンガルーの丘にいます。
ぜひ会いに行ってね(^^)。
ちなみに、今行けば、クロカンガルーの赤ちゃんが
お母さんのお腹の袋から顔を出しているのも見られます(^^)。




大満足の園内でしたが、残念ながら、この日はアスカはお休み。
かわりに名前は忘れたけれどまだ小さい子の学習発表会を見られました。
トレーナーの人に首根っこ捕まえられて叱られて怒っていた(爆)。




伊豆シャボテン公園
http://www.shaboten.co.jp/


テーマ:伊豆へGO!! - ジャンル:旅行
posted at 18:48 | 日本刺繍 | TB(0) | CM(4)

旅行に行ってきました。
行くは、東伊豆の北川温泉!
最近よくテレビなんかでも取り上げられている
つるや吉祥亭という温泉旅館です。
(…あ、宿の写真撮ってくるの忘れた)

家族旅行はそうだなぁ、、、1年半ぶりかなぁ?
あれ?もっと前かな?伊香保に行ったのはいつだろう???

まぁ、とにかく、父の運転で家族四人出かけたのでした。
しかし、車はレンタカーだし、運転久々だし、
乗っててこわいのなんのって。。。(苦笑)
父も若くはないし、そろそろ電車の旅もいいのかなぁと
密かに(ではないけれど)思ったのでした。

さて。
東伊豆へ向けてのルートには、怪しい博物館やら美術館がひしめいています。
まぁ普通な所では、伊豆シャボテン公園から、伊豆バイオパーク。
よくあるところでは、伊豆ろう人形美術館やら、陶磁・ガラス美術館、
テディベアミュージアムに、伊豆オルゴール館。
そして、よくわからないけれど、おもしろ博物館に
アンモナイト博物館、名前からすでに怪しい、怪しい少年少女博物館。
道々に看板が立っていて、それだけで笑えます(失礼な・笑)。

そして、猫好き家族が注目したのが「猫の博物館」。
いや、もう、これは行くしかないでしょう〜♪
と向かったのですが。。。

見た目がすでに…。

・・・なんだか、怪しいです(笑)。
建物は小さいのに、入場料が1300円もします。
家は家族4人です。
どうする?どうする?と二の足を踏んでいると、
お母さんと娘の2人組が出てきました。
どうする?どうする?どんなだったか聞いちゃう?と妹と話していると、
母がためらいもせず、
「どんなでしたかっっ???」

そのお母さんは、そうとう鬱憤がたまっていたのでしょう(苦笑)。
「せっかくいらしたのに申し訳ないけれど、
はっきり言って、ここはオススメしません〜
なんだか猫の剥製がいっぱいあって、
二階にちょろっと生きた猫がいて、
うちは2人だからまだいいけれど、おたく4人でしょう?」
スポンサーである母は、即決しました。
「宿に行きましょう」

いやいや、実際、入っていないから、中はどんなか分からないのですよ。
もしかしたら、その剥製がすっごく面白いかもしれないし。
でも、父曰く「猫好きは、猫の剥製なんてみたくないよ…」
興味のある方、ぜひ一度いらしてみてください。
そして、私にどんなだったか教えて〜!!




そうそう、宿はすばらしくよいところでした。
温泉はきれいだし、家族風呂もあるし、
ロビーでのお茶や健康ドリンクサービスは当たり前、
夕方にはビールが、夜には日本酒がサービス、
冷たいおそばなんかもおいてある。

夕食朝食は、フレンチ懐石を選んだのですが、
これが激うまだった
金目鯛の茶巾ムース しっかり練り上げたクリームスープとバルサミコソースを合わせて
とか
ポタージュも最高〜♪
地金目鯛のソテー 蛤のエキスたっぷりのポタージュスープと共に
とか
金目鯛を使ったメニューがなかなかおいしくて、
和食以外はなかなか受け付けない父も大満足の夕食となりました。

ぼけぼけでゴメンネ

夜桜を見ながらの夕食、最高でした(^^)
(ちなみに、ここはレストランの外のロビー)




つるや吉祥亭
http://www.tsuruya-kisshotei.com/index.html

ねこの博物館
http://nekohaku.pandora.nu/



テーマ:温泉旅行 - ジャンル:旅行
posted at 23:41 | なんでもない話 | TB(2) | CM(2)

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さくら

  • Author:さくら
  • 禅さん観劇歴9年。
    日本刺繍歴21年。

    定職ももたず、
    夢ばかり追ってますが、
    生涯職人でありたいです。

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