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さて、本格的にGW突入です。
みなさま、今年のご予定は?
私は相変わらず、観劇と刺繍と掃除…です。
5月1日は「muguetの日」です。
「muguet」とはフランス語で「スズラン」。
つまり、すずらんの日です。
フランスでは、この日だけは労働許可証などもいらずに、
誰でもが育てたり摘んだりしたスズランを売っていいことになっています。
スズランを送られた人は、その年に幸せが訪れるという言い伝え。

昨日、お花屋さんの前を通ると、
前の日までシャクナゲが豪華に置かれていた場所が
すっかり片づけられ、
スズランが並んでいました。
昨年迷って買わずに過ごしてしまったのが
1年頭に残っていたので(笑)、
今年は迷わず購入。
家族に幸せが訪れますように。
みなさまにもお裾分けを(^^)v


今年もこの時期がやってまいりました。
鳩居堂 不手非止展の季節です。
今回は私の先生の個展の番です。
前回「花」で埋め尽した会場を今回は
「刃」の字と
「心」の字とで
埋め尽しました。そのココロは「忍」。
近年の先生の心境のひとつであることには違いないのですが、
ひとつの事柄(文字)からあんなにもたくさんの形や思いを生み出すことが出来る先生はやっぱりすごい!
あの中のひとつはきっと自分の形に違いない、と自分の可能性まで信じたくなるような展覧会です。
銀座〜鳩居堂画廊4階
「前田次郎展」
4/27(日)まで
11〜19時(最終日17時)

昨日は水天宮へ東大演劇同窓会の「十二夜」に誘われ出かけてきました。
同窓会といっても70才前後の方々がキャストです。
主役の双子児も相手役のお嬢様も求婚する若者もみんなです。
始まる前にはアナウンスが入りました。
「アラームなど大きな音の出るものは“心筋”に異常をきたす恐れがございます」
「自然の欲求以外の上演中の徘廻は御遠慮ください」
「拍手、掛け声、カメラ撮影などは大歓迎ですが、フラッシュをたかれますとびっくりしてセリフが飛ぶことがございます」
「昨年ダンスを試みましたが無理だと判明したため今年は左右に揺れます」
などなど…。
お嬢様役なのに女王さまにしか見えなかったり、完全にセリフがとんでしまい相手役に教えてもらったり、
かなり面白いことにはなっていましたが(関係者のみなさま、こんな言い方をしてすみません)、
キャストも観客も何しろみんな楽しんでいて、
シェークスピアの脚本の面白さや芝居を上演する根本的な意義や
楽しむっていうことがなんなのか、など、
いろいろ考えることの出来た時間でした。
お昼には谷崎潤一郎生誕の地のすぐ隣にある「小春軒」に並びました。
ミックスフライ定食としじみ汁をオーダー。
ソースなんて必要ない全く胸焼けもしないおとな向けの美味しいものでした(^-^)v
とうとう四月です!
みなさん、いかがお過ごしですか?
あと3日でレベッカ開幕!
今年度もまた、楽しい日々が始まりそうですね!
私は、TSUTAYAディスカスというのを始めました。
ネットでレンタルというアレです。
月に1974円で8枚まで借りられて、2枚ずつ届くのです。
見終わった2枚を送り返すと、次が送られてくる仕組みです。
そして、まず三谷幸喜の「HR」を借りました。
今井さんが出ています。
放映当時は全く面白くなかった印象があるのですが、
それを見て大爆笑している私には、
この何年かで、一体何が起きたのでしょう。
私は、三谷幸喜のドラマ(芝居)はあまり好きではありません。
その場はとにかく笑えるけど、見終わった後、なんとなく何も残らない。。。
それが好きではなかったのです。
ところがある日、朝日新聞に載っている三谷さんの連載に書いてあったのです。
「コメディは、笑えて何も残らないのがいい」と。
そんな訳で、コメディの楽しみ方を考え直しながら、
みている「HR」です。
次に借りる予定なのは、
今井さん出演の「エレファントマン」と「アキハバラ@DEEP」
それから、未來くん出演の「ウォーターボーイズ」
まだまだ、私のDVD生活はつづきます。