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レ・ミゼラブル

今年度(?)取った一回切りの「レ・ミゼラブル」、行ってまいりました~

2006年版です。
「レ・ミゼラブル」
作 アラン・ブーブリル クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作 ヴィクトル・ユゴー
音楽 クロード=ミッシェル・シェーンベルク
作詞 ハーバート・クレッツマー

もう、何回見たのかわからないレ・ミゼラブルですが、
今年は一枚だけチケットを取りました。
劇場に行ってみたら、なんと3列目!!
(ほとんど)2階B席専門だった私には、
びっくりするほど舞台に近い席でした。

今回の目的(?)は、新テナルディエ夫人の田中利花さん(^^)。
そして、角川裕明氏です。

しかし、なんというか、今回は、
あまりに席が近かったため、
キャストが誰というよりはすっかり舞台にのめり込むことができて、
私の中で、最近なかった、しっかりとした
「ジャン・バルジャン物語」
になっていて、とてもよかったのでした。

そして、田中利花さん!!
なんというか、あくの強~い、他では見られないような
テナルディエ夫人を想像していたのですが、
シンプルで正しい、これまた芝居に没頭できるテナルディエ夫人でした。
駒田さんとのデュエットも、声の質が似ているというか、
聞いていて気持ちよく面白かったです。
う~ん、利花さん素敵っっ(*^^*)

角川くんは、おとこっぷりが上がっています(笑)。
前から見た目はスマートなんだけれど、
今回は、なんというか、なよなよ感がなくなった感じ……?
お互い年相応になったというところでしょうか(笑)。
昔の歌詞に比べて学生達のソロが少ないことがなにより残念ですが、
そんな中でも角川くんのソロが引き立っていて、
とてもすんなりあの革命に入り込めたのでした。

そして、私が一番好きなのは、最後、
バルジャンが燭台を手に祈りを捧げに出てくるシーンです。
(マリウスのシーンは、それなりに思い入れが深いため、
キャストによっていろいろ口出したくなる)
燭台にキスをし(あれは今井さんだけなの?)、
「闇の中に一人……」と歌われたら
もうそれだけで涙が出ます(笑)。
なんででしょう。もうすぐ死んじゃうのが分かるからでしょうか。
(何度も見ているのでという意味ではなくて)
今井さんのバルジャンは、マリウスへの告白あたりから、
ホントに素晴らしく私の中ではナンバー1です。
(って言っても、鹿賀さんと滝田さんはよく覚えてないし、
他のキャストは見たことがないような気がする。。。)

でも、今日一番泣いたのは、本当の最後の最後。
マリウスとコゼットが加わる最後のコーラス「列に入れよ」の直前、
手紙を抱きしめ、目を上げたコゼットを
マリウスが抱きしめた瞬間だったように思います。
なんか、すべてこの二人に託されたんだなぁ。。。というのか、
歴史は続くんだなぁ。。。というか(笑)。
やっぱり、レ・ミゼラブルはよいです(^^)。




そして。
はじめてのお花ゲットです(^^)。
二つも飛んできたので、友人と分けました~♪
はじめてキャッチ!!
これは、誰が投げてくれたんだろう?
・・・学生の一人だった気がするけど(苦笑)。

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

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3列目観劇&お花GET
おめでとうございま~す(笑)
今井バルジャン好きなんです
日生では、チケ運があまりよくないようで
結構後ろ(爆)ですが 今井バルジャンで
MY初日はこれからです。
たのしみだ~

花・・

・・・

東京の花はやっぱり可愛い・・・
なんでこんなに違うんだ・・・

名古屋は・・・・
(私のブログを見てT_T)

おめでとうございます

お花GET&3列目おめでとうございました。
おいらも3日に観にいった時の席は2列目でしたが、お花は頭上をはるか遠くに通っていってしまいましたv-406
…きっしーのバカ

エピローグの燭台へのキスはべっしーバルもやっていましたよ。
おいらもあそこで涙腺が大決壊でした。
来週に今井バルなので、とても楽しみです♪

こんばんわ。
今バルvs岡ジャベよかったですね~。
我が家も初めてお花ゲットしました。
「あ、生花なんだ・・・」と実は初めてしっかり見たりして。
ムスメが「春休みの生活記録」にしっかり書いてました。

いんや~ほんとに

角ちゃんさんはしばらく見ぬ間に大人になりましたねぇ。
前は人の良さが滲み出ちゃってた工場長が
かなりヤなスケベになっていて
お姉さんはうれしかったですv-218

今井バルの燭台に口づけ…では私もいつも涙ぼたぼた(T_T)
ほんとに素直な役作りの性善説的なバルジャンだと思います。
鹿賀バルの告白はねぇ、、、
♪昔だ~逃げ延びた でバルジャンのこれまでの人生が
走馬灯のように甦るのがすごかったv-237
(お願いだから♪愛する息子よ~を復活させて!>ジョン)
そして、マリウスの両手をぎゅっと握り締めて去って行きます。。。
最後の場面も
コゼットが現れた時に“これは幻に違いない”ってかぶりを振るとことか
♪言うとおりに、生きて、生きてみよう が
もう駄目だって自覚してるのに、
コゼットを安心させるためだけに言ってる感じがするとことか
大好きでした(顔が白すぎだったけれど・笑)

とにもかくにも、私の観劇ライフを変えたレミは
やっぱりすんばらしい作品ですっv-33

☆hattiさん
ほおお~、お花ゲットすると、みんなこんなにお祝いしてくれるのか(笑)。
なんだか嬉しさ倍増です。
エリザは私もあんまり前はなかったな~。
一度前を知ってしまうと、、、かしら?

☆ゆみこさん
カーネーションの方がでももつでしょう?
私が2つゲットしたもう一つのほうなんて、
サキさんにあげて、みんなで飲んでいたら、
ばっさり頭が落ちていましたよ!!
一体どんな花つかっているんだ~。
そっちのほうが香りはとってもよかったんですけどね。

☆くまのすけさん
別所さんも熱そうな感じ(笑)。
私はちょうど、サイドで3列目、
お花がよく投げ込まれる位置だったようで、
周りの人もずいぶん取っていました。
ただやっぱり前の列はあまり落ちてなかったかな。
お花ゲット席ってあるんだわあ、と嬉しかったのです。

☆みいままさん
春休みの記録!!
そりゃぁ、先生も喜んでくれるでしょう。
全く見たことない先生だったら、
なんのことやらさっぱりかしら(笑)。
それにしても、今回のお花は豪華でしたね(^^)。
みいままさんのとこのはまだもっていますか?

☆みずさん
この間の岡田マリウスは、
拒否しているのか、呆然としているのか、
バルジャンの最後の告白を真正面から、、、
という感じではなかったですからね~~~。
あれはダメじゃ(笑)。
やっぱり、あそこはすがって(?)欲しい~~~
もう一度今、鹿賀さんのバルジャン、見たいよ。。。

千秋楽の日に行ってきました。
2000回SP以来、どうも、どのキャストも見劣りして
しまって、意欲が湧かず、ずいぶん久しぶりです。
やはり、SPキャストがよぎってしまい、なかなか
没頭できなかったのですが、観終わって、結局
「やっぱりレミはいい!」(笑)

私的には岡さんが出色でした。
何と言うか、(岡さんはもうアンジョではなく
ジャベールでいいのだ)ということに、すごく納得
できる有り様でした。禅さん言うところの「賞味期限」
切れ、ということでなく、「卒業」もしくは「step up」
という感じで。
2002年にジャベールとして登場した頃は、歌えてしまう
人なだけに、それに頼みすぎ、というか、歌の迫力と
いう意味での満足感はそれなりにあったのですが、
今回のジャベールとは人間的な深さが全然違ったように
感じました。
照明に浮き彫りになる顔の陰影はアンジョではなく
ジャベにこそふさわしく、見開いた眼は場面場面で
ジャベの強さ、弱さ、愚かさ、哀れさetc.を雄弁に
表現していたように思いました。
スノッブな印象の強い彼から、あんなに、カッコ悪い
泥臭い人間味を感じられた、ということが、
何だかとても収穫でした。

通いつめていたのが2002年だったこともあり、岡さん
以外のキャストも皆年月を経て、皆それぞれに成長
したのだなぁという感じでしたね。
エポコゼなんて、すっかり顔が「芸能人」になってて(笑)。

別所バルは初見で、「歌」という意味で、なかなか
乗り切れなかったのですが、「燭台」でヤラれました(遅)。
燭台を見つめる表情だけで、燭台をきっかけに大きく
変化した彼の人生、歩んできた長い歳月の重さ、
その燭台への彼の思い、などなど一斉にこみあげてきて
しまって(涙)。レミはやはり深いですねぇ・・。

・・しかしマリウスだけは、どうしてもどうしても、
「禅さんっ!出てこないで下さいっ!」(爆)
岡田マリもとてもよいし、殊に今回変化したと話題
だった彼の新解釈、というのも、私的には面白かった
のだけど、どうしても声が、面影が、、、、
・・・ああ、禅マリ、罪深い・・orz。
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さくら

  • Author:さくら
  • 禅さん観劇歴10年。
    日本刺繍歴24年。

    定職ももたず、
    夢ばかり追ってますが、
    生涯職人でありたいです。

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