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マリーアントワネット~トークイベ

20070505124255
行ってきました!
初の二階S席最前列です。
あんなに観やすいとは思わなかったです。
でも最近乱視が進んでいるようで…
そっちのほうはかなり問題でしたが。

内容についてはマリーアントワネット公式ブログにupされていますので、

http://ma1.toho-stage.com/2007/05/post_75.html#more

をどうぞ。
禅さんは半身浴でニンテンドーDS三昧(?)だそうです(笑)。

さて、マリーアントワネットですが。
凱旋公演もあと一ヶ月になりました。
私はライブ版のおかげもあってかかなりハマってきました(今ごろ?)。
しかし、やはりルイ16世の最期が描かれないことには納得がいかないのです(--;)
ルイ16世があの作品の中でないがしろにされているような…
16世がないがしろということは結局、
マリーアントワネットにも愛情を注ぎにくいと言うことで…
だからなんとなくマリーアントワネットを遠く感じてしまうと言うか。
「あなたを愛したことだけが」の後、マリーアントワネットは「私も残ります」と言います。
あそこの涼風さんはなかなか強くて好きなのですが、なんだか唐突な気がするのです。
もっとマリーアントワネットとルイ16世のシーンが欲しいのは
単に禅さんファンなせいだからではないはず…?
カリオストロの新曲や「なぜあなたは王妃なのか」なんかと
うまくからめて何か描いてほしかったなぁと見る度思うわけです。
そうしたらマリーアントワネットとフェルゼンとの関係や
「すべてはあなたに(リプライズ)」も活きてくるのになぁ…

トークイベントであまりにスマートでかっこいい今さんを見て
まぁ、そんな風に改めて感じたのでした。
次回は22日!

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このお話は…

マリーアントワネットのお話ではないのではないでしょうか。ひょっとすると、このお話のヒロインはマルグリット・アルノーではないのかと思ってしまいます。少なくとも、マリーアントワネットとマルグリット・アルノーという同時代に生きた境遇の違う二人の女性の葛藤をマルグリット・アルノーを通して描こうとしているのではないかと思います。だから、二人のM.A.以外はこのお芝居では添え物なのではないかと思いますが…(ひょっとしたらマリー・アントワネットさえも添え物かもしれません。)

こんばんは~
禅さんDSライトまだ
飽きてなかったのね~(笑)
以前は購入に至るお話をして
くれましたものね 
舞台の方、以前は二人ヒロイン?
タイトルも『M.A』でいいじゃん・・と 
思ったのですが、リターン公演では、
やはりマリーがヒロインに見えます
マルグリットは感情の揺れを見せて
怒りのまま突き進む、突出した感が
なくなったからでしょうか?
だからこそ、ルイ陛下とマリーの絆と
言うか心の通い合った時間を
見せて欲しいと思うのは・・・
やはりファンだから・・と
言われてしまうでしょうか(笑)

ハマってきてますか~。
私は凱旋、結構盛り下がってきてます(爆)。
わかりやすくなって、みやすくなって何が悪い!って
言われそうですが、そして帝劇が広くて、その上人口密度が
低い(爆)せいもあるのか、何だかパワー不足なのです。
大きい人の無理矢理増えた一曲とか、トークショーの動画の
あまりに偏った編集とか(笑)、そういう東宝のやり口にも
相当テンション下がってます、、、
ああ!今フェルはあんなに素敵なのに!←禅さんじゃないんかe-356e-356


>あまりにスマートでかっこいい
携帯で一行ずつスクロールしながら読んでたので、この後に
「禅さん」って続くのかと思ったら、「今さん」だったので
笑いました^^;  
今フェルは、何と言うか、打ちひしがれて舞台奥に捌けて
いく後ろ姿に、マリーの死後一転して民衆を憎悪して
惨殺される、その行く末まで違和感なく想像できるとこが
「役を生きてる」という感じなのです。それは禅さんもそう
なんですけどね。だからこの二人が好きなのかなあ。

☆TOMOさん、hattiさん、sugerさん
そうなんです。マルグリットが中心になってしまっているのが、「問題」。
どうして題名を「MA」から「マリー・アントワネット」に変えて
しまったんだろう、、、という話はあちこちでされていますが。
最近思うのです。
やっぱり、これは、マリー・アントワネットを描きたかったんだよなぁ、と。

なんでそう思ったかというと、まず、フェルゼンが今さんに
なったことで見えてきたことがたくさんあって。
フェルゼンとルイの対比。
自由の本当の意味と人間性。
マリー・アントワネットの子供に対する愛情と自分の愛情との交錯。
(井上君の時になぜ見えなかったんだ?と言われると、、、
う~ん、なぜでしょう(笑)
・・・みんなは、芳雄フェルゼンの時から感じてたの?)

それから、完璧な王妃のシーン。
シャンパンをかけた王妃は、11月の時は、
「・・・やな女だなぁ。。。」
としか感じなかったのに、
歌詞が「教えてやったわ、礼儀を(でしたっけ?)」に
変わったこともあるのでが、
シャンパンをかけたことがあまりきにならなくなって、
それならどうして、そんな風に買いあさったり、
友達を持ち上げたり、ため息をついたりしているのだろう、
なんで、この人はこんな風に振る舞うようになってしまったんだろう、
と、思うようになってきたんです。
(史実ではいろいろ言われていますが、
そうではなくて、この芝居の中でその気持ちを知りたくなった)

そうしたら、11月は満足していたルイの演技や存在感も、
なんだか、全然物足りなくなってきて。
もっと、ルイを深く描いてほしいような、
そうしたら、もっとマリー・アントワネットの気持ちを理解できるような、
そうしたら、マルグリッドにも感情移入しやすくなるような気がして。
もっとこうなればいいのに、、、みたいなことが積み重なってきたら、
逆に面白くなってきたような気がするのです。

ドイツへ行って、また帰ってきたら、
もっともっと変化して、マリー・アントワネットが
マリー・アントワネットとして存在ししているこの芝居を
もう一度そのとき見たいなぁ、、、
と今は思っているところです。
(・・・でも、あまりにいろいろ考えすぎて、
次見たときも、この気持ちが続くかどうかは、
自分でもよくわかりません~~~(笑))
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さくら

  • Author:さくら
  • 禅さん観劇歴10年。
    日本刺繍歴24年。

    定職ももたず、
    夢ばかり追ってますが、
    生涯職人でありたいです。

    *今後の予定*



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