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THE BEE

今日は、シアタートラムへ。
久々、野田地図番外編の「THE BEE」(ロンドンバージョン)です。

THE BEE

「THE BEE」
原作:筒井 康隆 ~「毟りあい」(新潮社刊)より~
脚本:野田 秀樹 Hideki Noda & コリン・ティーバンColin Teevan
演出:野田 秀樹

キャサリン・ハンターKathryn Hunter
トニー・ベルTony Bell
グリン・プリチャ-ドGlyn Prichard
野田 秀樹Hideki Noda




ちょっとしたタイミングの悪さと
ほんの少しの行き過ぎから
事態がおかしな方向へ進んで、
もうどうにも引けなくなってしまうことって
やっぱり普通にあるけれど、
こりゃないだろ、と思いつつ、
どんどん物語に引き込まれて行きました。

久しぶりに面白い野田地図を見ました。
訳のわからない事態と納得できるような展開を
勢いと言葉の面白さで進めていくところが
私はとても好きでいつも見ていましたが、
ここ最近は、よくわからない感が強くなって、
少し離れていました。
でも、これは面白かった。
もちろん、英語なので、言葉遊びなんてものは、
あったのかなかったのか、それさえもわかりませんでしたが、
あの息つく暇もなくどんどん話が展開していく様子は、
こちらもヒートアップしていきます。

野田さんが女性役(妻役)、
キャサリン・ハンターさんが犯人役、
違和感なく、too muchでもなく、
すんなり物語世界にはまります。
野田さんがだんだんかわいく見えていくのがなんとも。

日本版では秋山菜津子さんが妻役を
野田さんが犯人役をしたそうですが、
それは、ロンドン版よりえろえろ度が増して
面白かったんじゃないかと。

お芝居の中に、指を切り落としていくシーンがありましたが、
あぁいうシーンは、やっぱり舞台や文章(小説)は、
こちらの想像力もかき立てられて、
結構リアルに怖く面白いです。




帰りには、さんざん飲んだ後に、サーティワンへ。
ちょっと前までやっていた「チャレンジ・ザ・トリプル」を
期待していったのですが、もう終わっていた(涙)。
一番好きな「ポッピンシャワー」と
時々無性に食べたくなる「ナッツトゥユー」を
ダブルで。

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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さくら

  • Author:さくら
  • 禅さん観劇歴10年。
    日本刺繍歴24年。

    定職ももたず、
    夢ばかり追ってますが、
    生涯職人でありたいです。

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