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音楽劇「トリツカレ男」

アトリエ・ダンカン 音楽劇「トリツカレ男」
アトリエ・ダンカン 音楽劇「トリツカレ男」

原作/いしいしんじ(新潮文庫刊)
脚本/倉持裕
演出/土田英生
振付/小野寺修二
音楽/青柳拓次 原田郁子
美術/奥村泰彦
舞台監督/津田光正・川原清徳
音響/ZAK・田鹿充
照明/増田隆芳
衣装/畑久美子
ヘアメイク/宮内宏明

〈キャスト〉
坂元健児/原田郁子(クラムボン)/浦嶋りんこ/小林正寛/尾方宣久/尾藤イサオ
江戸川卍丸/大熊隆太郎/榊原毅/鈴木美奈子/中村蓉/藤田桃子

〈生演奏〉
青柳拓次




ミュージカル俳優がほとんど出ていないため、全くのノーマークだった音楽劇。
パントマイムの小野寺修二さん振り付けとのことで思い立って見にいってきました。


以下、箇条書き。

・臙脂のグランドピアノ
・クラムボンの原田郁子の歌から始まる
・歌詞をいきなりつぶやく。「命と命がぶつかる音を聴いたの」…一瞬空白になる頭の中。
・物語がはじまる。
・振り付け。トートダンサー(初演)を初めて観た時のような衝撃。(注:ただし、全然違うが)
・奥村泰彦の美術。街灯の角度奥行き、舞台の額縁の傾き。絶妙!鳥肌がたつ。
・錯覚を利用した建物歪み、黒い背景の空間力
・動物(人形)を相手に喋るサカケン
・肩が全く動かない藤田桃子、風船がきれい!


デラシネラでのパントマイムは、ずいぶん高度で、理解という場所からはとても遠かったが、物語の中で、こんな風に息づいて、力を持って、感動的でした。
物語や音楽ももちろん素敵だったけれど、何より空間美術というか、「総合芸術」を鑑賞した!という気分の帰り道です。


テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

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さくら

  • Author:さくら
  • 禅さん観劇歴10年。
    日本刺繍歴24年。

    定職ももたず、
    夢ばかり追ってますが、
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